世界を驚かせた大発見と画期的な研究成果

 河合博士が1974年に米国より帰国して以来、5年半の長期に渡り研究され発見されたのがこのカワイ株です。
 河合博士は、アメリカ・ピッツバーグ市のマーシイ病院でガンウィルスの研究をされていた時に、悲惨なガン患者を見るにつれて、治療医学では人間の病気は治らないと強く心に銘記し、予防医学の見地から副作用がなく、且つ人間の健康に大きく役立つものはないかと考え、「腸内細菌と老化」というテーマのもとに多数の部下と共に研究を続け、ついに健康な人の腸内からこのエンテロコッカス・フェカリス・カワイ株を発見し、その研究成果は、1984年の動脈硬化学会のシンポジウムに招待され講演されました。その成果が余りに画期的であったため読売新聞の一面トップ記事はもとより朝日新聞、毎日新聞を初め全国25の新聞に掲載されました。又、世界的にもメディカル・トリビューン紙に取り上げられ、一躍世界的研究として評価されました。


画期的な研究成果は、新聞紙上でも数多く報道され、大きな反響を呼びました。 1989年には国際腸内細菌学会の大会をアジア・オーストラリア地区で初めて主催し会長としてその重責を果たしました。

(1)メディカル・トリビューン(84. 8.1)
(2)読売新聞(84. 6.17)
「副作用なしで動脈硬化予防。コレステロール下げる腸内菌発見 ─ “夢の新薬”開発へ」
(3)朝日新聞(84. 6.17)




 
 



 「野村週報」2004年7月12日号に「乳酸菌」が取り上げられました。

   
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 朝日新聞 2004年6月18日


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